【当医院の矯正治療の特徴
】

短期間矯正治療法について

1.コルチコトミー法(皮質骨切除術)を併用する矯正治療は、治療期間を大幅に短縮します。
一般的な矯正治療で、2年かかるケースなら約1年で治療が終了します。また前歯の部分的矯正治療なら約3ヶ月で治療が終了します。
コルチコトミー法の利点
| 1) |
治療期間が約1/2に短縮される。 |
| 2) |
歯根吸収、歯肉退縮などの成人矯正治療におけるリスクの軽減。 |
| 3) |
骨改造がおこるため矯正治療における抜歯を減少させます。 |
2.セットアップ法
当医院では、診断時に最終的な歯並びを予測した最終予想模型を
お見せ致します。すなわち治療前に、治療後の歯並びを模型で確認することとなります。
そして治療時には、さらに装置を各歯に最適化したうえで、お口の中にセットします。
このような装置をセットすることにより、正確なかみ合せが得られることに加え従来
の方法よりも治療期間を短く、効率的に歯を正しい位置に動かすことが可能になります。
3.インプラント矯正治療
インプラントと呼ばれるチタンスクリューを歯の近くの骨に埋め込み、それを固定源にする事
で、一度に多くの歯を動かす事が可能になりました。
この方法により治療期間を短縮できます。
4.デーモンシステム
最新のパッシブセルフライゲーションブラケット(デーモンブラケット)を用いることにより
従来のブラケット(矯正装置)の問題点であったフリクションを減少させ、より少ない力、違和感
で歯を動かす事が可能になりました。
このシステムの使用により治療期間を25%短くできることが研究により実証されています。
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